和裁一筋40数年、飯島清子です。

長野県で生まれ育ち、東京の短大和裁科で学んだあと、そのまま東京の和裁の師匠のもとで6年間、和裁の修業を続けました。

 

当時は高度成長期の着物ブームでしたので、様々な産地の着物を仕立てる忙しい毎日でした。東京での厳しい修行を終え、長野県に戻り結婚して3人の娘を育てながら、地元の呉服屋さんからお仕事をいただき、着物を手縫いで仕立て続けました。

 

1990年代のバブル経済後は着物離れが進み、徐々に仕立てのお仕事が少なくなりました。そんな中、私も着物を着て楽しむ余裕が出てきて、手縫いの着物の良さが一層よくわかるようになりました。そして私は着物が大好きで、日本の伝統衣装である着物を、手縫いで丁寧に仕立てたり直すことが私の天職なのだと気が付きました。

 

皆様の大切なお着物のお仕立て・お直しをぜひ私にお任せ下さい。お問い合せをお待ちしております。